6月 13th, 2009

二年前〝人〟を理解するために心理学へ通った。半年間、回を重ねる度に人間の思考回路や育った環境で〝今〟の自分が形成されている事を学んでいく。簡単な話で、食事中に肘をついたまま食事する人、クチャクチャ音を立てて食べる人。片手で食器に口を持って行って食べる人ってのは子供の頃から〝親〟に注意されてない証だ。子供は親を見て育つとはよく言ったもので、お手本となるのは親なのだ。〝子を見て親を知る〟ではないが、逆を言えば子を見れば親がどういった性格の方で、どういった家庭環境の中で育ったのかがだいたいわかる。
別に家庭環境に興味があるわけではなく、調査している訳でもない。ただ、人と上手く付き合う〝コミュニケーション能力〟を働かせるには相手がどういった考え方をする人かどういった環境の中で育った人なのか〝情報〟をインプットする必要がある。人間には他の動物にはない最高のコミュニケーションツールである〝言葉〟を持っている。しかし使い方を間違えると凶器にもなってしまう。人と上手く付き合えない。相手の言っている事に賛同できない。暴言を吐いてしまう。ちゃんと言葉の使い方を学んでないからだし、多くの場合親が教えてない場合が多い。
学校ではコミュニケーション能力の授業は特定の学校を除いてはあまり見かけない。その能力は学校では教えてくれないのだ。学力はとても高くても、いい高校、大学に進めても、人の気持ちを思いやる〝心〟が育ってないから 妙にとっつきにくかったり、言葉の端々にカチンっと来る人 、常に自分中心に物事を考える人って実に多いし、輪の中に入れない人や、恋人や家族、職場でも人間関係でギクシャクしながら過ごし、ストレスを抱えている方はもっともっと多いのではないのかと思う。
マリッジブルーなどもその部類に入ると思う。「私はこんなに必死で色んな事を決めたり悩んだりしているのに彼は何もしてくれない」良く聞く話だ。こういう人の典型的な特徴としてまず最初に〝自分〟を肯定する所から来る。そして自分の行動や考えを認めて欲しいという願いが伺える。彼はそんな彼女を受け止めてあげられてるのだろうか。大金を払って結婚式をしても5分の1?くらいの二人が早々に離婚してしまうのは、相手を思いやる気持ちが育ってないまま人と暮らそうとして無理が生じた結果なのかとも思える。
魅力アップセミナーとは〝自分の魅力を更にアップする講座〟だ。絶対的に足りてないであろうコミュニケーション能力を軸に、心を働かせる、相手を思いやるとはどういう事か・・・等を理論ではなく、現実の実例を参考に笑いと感動のお話で身につけてもらい、自らが眠らせてしまったコミュニケーションという細胞を呼び覚ましてもらう講座です。 結婚を控えたカップル、職場や家庭で人間関係で悩んでる方、会社の役職や社長・・・この社会は何処にいても〝人〟とつきあわあず生きる事は不可能です。それなら人と上手く付き合っていける方法を講座を利用して思い出せばいいのです。
「今の若いモンの考えはさっぱりわからんっ!」って言ってる会社の上司いませんか?
すでに若い人の意見や考えを受け入れてないでしょ?これも典型的に自分優先、相手従順の考え方を持つ方ですね。人の言う事や考え方をその場で切り捨てる人、受け入れられない人、とてもとても多いです。特に会社の上司がコレではちょっと致命的ですね。コミュニケーションの基本は「相手を受け入れる事」から始まります。
イオン綾川SC 2F アンフィニ∞ウェディングにて2ヶ月に一回 〝体験講座〟を始めました。次回は8月です。たった2時間ですが絶対楽しいし、気づきや発見がたくさんあると思います。是非お逢い出来る事を楽しみにしています。
http://ash-entertainment-japan.com/pg19.html
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5月 27th, 2009

最近は本当に就職口が少ないのだろうか。
面接が月に10件近くはある。新しい才能や、新しい感性に出逢えるというのは、常に新しい技術や感覚を表していかなくてはいけない会社にとってとても喜ばしいことだ。しかし、採用になる基準を満たす人がいないというのも少々困ったものだ。昔は面接で何を聞けばいいのかわからず、家族構成だとか趣味だとか、お見合い?かと間違うような事を聞いていた。
でも、最近はさすがに「続く人、続かない人」それぞれ物事の考え方、頭の中の構造などが少しだけ理解出来てきたので、求める答えや求める情熱を聞いたり、面接自体のレベルが上がってきたように思う。大手の会社がなぜ試験をして入社を決めるのか。その理由も解る気がする。さすがにうちはそこまでは必要ないが求める答えはとても近いと思う。おかげで「合格者」が全く出なくなった(笑)
一番の問題は、「面白そうだから〜やってみよう」と未経験で面接に来る方達だ。
クリエイティブな仕事がどんなに過酷でどんなに辛いかをあまり理解してないまま面接に来た人は3ヶ月以内に約9割の確立で挫折する。「いいや、働きやすいクリエイティブな会社もある」と言う方もいるかもしれないが、そういう所はたぶん感性もあまり必要なく、指示通りに製作すればよく、自分自身と戦わなくてもいい会社だと思う。そういう方が興味本位で転職してきても、仕事のハードさに挫折するのはミエミエだ。特にまじめな方が多いのも最近の特徴だ。どうみても市役所や公務員向きなタイプの方が、己の感性だけで生き延びる「デザイナー」に憧れるパターンが非常に多い。それはそれで結構な事だが、パソコンの普及と共に「パソコンが触れたらデザイナーの仕事が出来る」と勘違いしてしまうのだろうか。仕事として使うパソコンは「ただの道具」であり、ハサミや包丁と同じなのに。
もう一つの特徴は「デザインの仕事がしたい」とか「映像を創りたい」という方。
何か問題が?と思うかもしれないが、これが大きなクセ者だったりする。デザインや映像はあくまでも人(お客様)を満足してもらうためのツールの一つだと思うのです。仕事である以上、その先には必ず人(お客様)が居るわけで、そこが完璧に見えてなかったりするのだ。
「あなたに喜んでもらうためにこの映像を作りました」と「映像を作ってみたけど、喜んでもらえるかな?」では
全く意味が違うと思いませんか?少なからず建築家や服飾デザイナー、工業デザイナー・・・全てのデザイナーが考えるモノの向こうには人がいて、どうすれば喜んでくれるか、コレで満足してもらえるのかと考えに考えながら蓄えた引き出しの中からアイディアをひねり出してると思うのです。こういう人達は「●●を創りたい」「▲▲を創るためにデザイナーになった」 といったデザイナーという職業の向こうに「ビジョン」がしっかりある。クリエイティブな仕事ってそういうものだと思う。
たぶんそういう知識や感覚ってパソコン教室や専門学校では教えてくれない分野なんだろうなって思う。そういった人達と面接すればとても可哀想で重く腑に落ちない気持ちになってしまう。この程度の想いでは、何処に就職してもまた同じ事を繰り返すだろうなって思う。ほんの少し考え方を変えるだけで、行動してみるだけで自らの世界観は変わるはずなのに。
コレは「夢塾」そろそろ本気で開講しようかなと昨日は本気で思った。夢塾とは「脳内改革」であり、職業ありきで仕事を捕らえるのではなく、ビジョンありきでその夢を果たすならこの職業というように発想の転換を訓練する所で、その仕事に、夢をつかむ事に「自分自身が変わらなくてはいけない事」を教えてあげる「塾」です。もう一年前から構想はあったのですが、 なかなか実現できなかったのですが、今は時代に求められている気がしてなりません。
本気で考えてみます。
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5月 3rd, 2009

長く生きていれば人を怒らせる事も裏切られる事もある。
まだまだ人との付き合い方や自分の気持ちをストレートに伝える事が初級だった頃にDDの支店を作った沖縄。約三年間。綱渡りのような毎日で続けて来たものの、去年秋で業務的にはとりあえず終了した。
終わりも突然やってくるもので、それもスタッフによるニューマンエラーによるものだと納得もいかないし、怒りの矛先さえ見つからず 数ヶ月はどう再起するかを考えていたが、DDが最後に携わったその式場のブログに元スタッフ達の写真を見つけた時に「そういう事か」とアホらしい気持ちでやる気の全てが失せた。
周りの仲間には「出会った人達の質の問題」だと言う。確かにそれもあるのかも知れないが、全ては自分自身に責任がある事は承知している。だから前スタッフ達を責めたりはしない。二度と沖縄に行くこともなければ、前のスタッフ達とも今後もう会う事もないだろうと思っていた矢先「沖縄フォトツアー」の依頼が舞い込んで来た。
先月7ヶ月ぶりの沖縄に降り立った。空港を出ると懐かしい街並みが見える。嬉しかった事よりも怒りと憎しみのほうが強く蘇ってくる。香川では温厚に過ごしていて、ほとんど人に憎悪など抱くことはなくなったが、沖縄に来ると人柄と精神状態が変わる(笑)まだ去年のいざこざの心の傷が癒えていないのだと思う。それを完治させるのは時間なのかなぁ〜とも思ってる。
個人的な感情とはうらはらに、やはりお客様に喜んでもらうために「写真」という文化に携わってきたという「本分」を忘れないようにフォトツアー撮影日には気持ちを切り替えて終日ホスト役に徹する事を目指した。香川から沖縄にまで来て撮影する「期待以上の結果」を出す事が使命なので完全燃焼することを目指した。
今月5月にもまた沖縄へ行く。ここから先は公の場で何をどうするかなんて誰にも一切語る事なく進むつもり。個人的な用事であり、個人的な未来を沖縄に感じている。何らかの報告が出来るときにまた報告します。
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4月 5th, 2009
自分のために頑張ろうとしている人がいる。
確かに自分もそうだった。駆け出しの頃自分が有名になりたかったし、お金持ちになりたかった。結局のところどちらも叶うことはなかったが、自分なりに満足いくところまでは行けたような気がしている。妥協とかそういうのではなく、色んな物事のしくみや、自分の限界もやがて見えてくる。自分がいつまでも居座っている事で若い新しい力が発揮できる場所を消しているのではないか?そんな事をあるときから考え出すようになる。

あきらめるのと満足するのとでは全く違う。
テレビやメディアに出る誰もが知る有名成功者はこぞって同じ事を言う。
自分のためではなく、「世のため、人のために」自分の持つ技術や知識、仕事を活かしたいという。最近その気持ちがよくわかる。自分が成功者と言っている訳ではないが、ある程度実績を積んだ人ならば、自分の仕事が自分のためにやる事にあまり意味をなさない事に気付くのと、それが自己満足であることに気付くからだと思う。
若いクリエーター達は自分はこうだ〜ああだ〜と熱弁を繰り返す。それはそれでいいと思うし、どんどんやればいい。でも、今からもっと大事なこと、もっともっと大切なことに気付くと思う。自分の思いが独りよがりな事に。誰かのためにやる事は世間も認めてくれる。誰かのためにやろうにも、気の利いた言葉の一つも言えない自分に。コミュニケーションのかけらもない自分に。 小学生以下の字しか書けなかったり、相手の気持ちが理解できなかったり・・・モノを作る事ができれば、人としての基本が欠けていても偏った性格でも良いという訳ではないと思う。
全ては総合的に人の眼に映っているという事。
自分のために頑張るなら、まず字を練習しなさい。相手の眼を見て話しなさい。相手の気持ちに立って話しなさい。理屈というモノサシで人を計るのはやめなさい。何でも受け入れられる人になりなさい。
そこから自分の作品が人に評価されるのです。
それが仕事なのです。
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2月 24th, 2009
もう何年もDDの映像商品には改革がなされていない。ほったらかしにしていた訳ではないのだが、正直「静観」していた部分がある。今まで全くと言っていいほどに、他社の動きなど興味もなかったし、何をしているのかも知らなかったのだが、時にライバル達の動きを監視する事も大切かなと思いはじめた。それは単に商品を真似をするためではなく、自分達が見据えている今後のビジョンと他社との方向性がかぶっていないかリサーチという意味合いも含めていた。
リアルタイムムービーという、お二人の挙式を撮影後、編集し、その披露宴で上映するという演出映像がある。数時間前の映像が「もう見られる」というサプライズと「私が写っている」という喜びがウケて、現在人気ナンバーワンの演出映像だ。挙式までを撮影し編集していた「規格」が技術の進歩と「競争」とで、お色直し2着目登場までに「延長」され、3着目やキャンドルライトの最初までとかいう規格も生まれてきている。撮影時間がどんどん「延長」されてきて、今では「何処まで撮る事が出来るのか」が会社や結婚式場の宣伝文句になってしまった。お客様が望むものは形にする。それは当然だと思うが、業者の「技術自慢」にまんまと乗せられてるなと投げかけてみたい。
たった数十分前に肉眼で見た光景がまた映像になる。披露宴終盤にもなればゲストは「早く帰りたい」という気持ちが強いと思うし、それならば披露宴最後上映10分前近くまでのシーンを映像にする「理由」と「価値」を見いだせないのが本音の所だ。DDとしても「技術的」にも披露宴中盤以降までの撮影&編集は可能ではある。しかし当然リスキーである事は間違いない。いくら「自信」があっても機械を100%信じる事も出来ない。DDはこの「規格」には目を向けず、先に新しい商品の開発に取り組んだ。それがやっと来月22日の各会場で開催される「ブライダルフェア」にて一斉に発表される。一足お先にぃ〜って感じの商品なのだが、それもやはり写真と映像とをうまくミックスして商品を作るDDらしい商品に仕上がっているなと思う。会社規定で発表まではしゃべる訳にいかないのでもったいぶるばかりで申し訳ないのだが、もうしばらく、期待してお待ち下さい。
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2月 24th, 2009


先月の真夏人から今月は真冬人へ。世界と全国をまめに飛びまわっています。
今回の舞台は北海道「小樽」。小樽と言えば「故・石原裕次郎」でしょうか。街全体に裕次郎の写真が飾ってあったり、駅のホームに名前がついていたりと街全体で盛り上げている感じが伝わってきます。何しに行ったかというと、これまた「仕入れ」です。二泊三日の超ハードスケジュールでしたが・・・。タクシー運転手さんが「今日はあったかいねぇ〜」という。気温はマイナス3度。想像の範囲ではない。 雪が凍ってサラサラな粉になり、それが街灯の光に反射してキラキラとダイヤモンドが降ってきてる感じ。わかる?それがマイナス3度の世界でした。そんな小樽は「グラス」や「オルゴール」が有名です。
南の島で生産されるグラスとは美しさが対照的で、北のグラスは繊細過ぎが美しい。好みが別れるかなぁ〜って感じです。残念ながら写真のグラスは私物でして(なぜかカメラマンに商品撮影時に撮られているのだが・・)販売はできませんが、似たようなやつを3月20日より、アンフィニウェディング サイバーショップで販売する予定だそうです。「ピンっ」て きた方は是非アクセスしてみてください。

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1月 24th, 2009

四国では、週末この冬一番の寒さだと言う。確かに今日は寒い。
明日1月25日はアンフィニ∞ウェディングの披露宴が愛媛県大洲で行われる。大洲へ行くには四国での豪雪地帯である四国中央市や新居浜市を通過することもあって、高速道路通行止めを予測して司会者や美容師、プランナー達は前泊するらしい。雪のために結婚式が始まらないなんて絶対にあってはいけないからだ。
そんな明日の新郎新婦にアンフィニ∞ウェディングオリジナルグッズの中から引き出物を選んでいただいた。アンフィニ∞ウェディング特注で作ってもらっている今一番人気の真っ黒の琉球グラス。味気ない「カタログギフト」がまだまだ横行している業界の中で、「もらった方に喜ばれるギフト」を目指して、スタッフが1つ1つ自分たちの足で歩いて探し回って、見て、触って、コレだってモノを仕入れてくる。こういう商品集めは時間がかかる。アンフィニ∞ウェディングの引き出物はこの一回に数百個という単位で出荷される琉球グラスしかないのが現状。何としても次のヒット商品を探さなくてはいけないので、商品開発部はとうとう海を渡った。
今週一週間は赤道直下の真夏の国にいた。気温30度。タンクトップでも汗がダラダラ流れる始末だ。片言の単語を駆使し買い集めた商品達はどれも逸品だ。まだここではお見せする事はできないが、来月オープンになる「アンフィニ∞ウェディング サイバーショップ」というネットショッピングサイトで販売されるようになる。
暑い国から寒い国へ。そこではスイミングが平気で日本との気温差20度以上。昨日関空について一発目は「寒い」。それでも虚弱なミズグチがこの気温差を克服して元気でいるのが不思議だ。
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1月 13th, 2009

今日は成人の日だったみたい。
10日11日と婚礼が忙しく頭の中には全く「成人式」の事が無かったです。年々DDで成人式の日に写真を撮る方も減り、式典に着る振り袖も「自前」の方が増えたようです。
テレビ番組で全国の成人式を迎えた方のインタビューを聞いても「だからといって何も変わらない」という意見が多かったですね。周りが思うほどそれほど本人達にとって成人になる事はすでに行事ごとではないみたいです。成人式には写真を撮るというイベントも今では必要のない事だと思えます。
気になることと言えば、若い子達は、常に保守的であり、失敗をしないように教育されているので、全く冒険をする事を考えてないですね。ちょっぴり残念です。若いときだからこそチャレンジ出来ることが沢山あると思うのです。失敗しても何度でも立ち直ってこれるコレも若さだと思うのですが。ちゃんとレールの上を走っている列車にしか乗れないのもなんだか可哀想な話しです。舗装もしてないアンコールワットへ続くガタガタ道の方が発見も得るものもはるかに多い気がするのですが。
面接をしていてよく思います。とにかく働きたい。でも、しんどい事やお金にならない事はしたくない。貰えるかどうかもわからない年金や病気になる確立も特に低いにも関わらず、社会保険は絶対に必要だと言う。いや、必要でいいんです。いいんですが、自分の意思ではなく、親に言われたからってのがモロわかるのが傾向ですね。「この仕事がしたいんです」って言うわりには、沢山他業種の面接を受けていたりします(笑)みんな揃いも揃って同じなのが最近の傾向なんですかね。
DDでは、面接した人の採用・不採用は本人の意思にまかせます。話しを聞いて「やりたい」と思ったら後日連絡してきて・・・と伝えます。自分で決めさせるのです。 そして包み隠さずこんな話しをします。ブライダルの仕事の厳しさやしんどさ、成功すれば喜んでもらえる反面、失敗した時の落胆度は半端ではなく、教科書で得た技術や資格なんかよりも、この新郎新婦のためにって思える気持ちや心があるかないかの方が100倍大切だ・・・みたいな話しをすると 大抵二度と来ません(笑)
しっかり技術を学んで、誰にも出来ない事が出来るようになって、社会から会社から必要に思われて、自分の居場所を確立する。年金をあてにする生き方よりも自分の力で、才能を信じて夢を叶え、たくさんのお金を稼ぎたい・・・そんな昭和を感じさせる熱い若い人にもう巡り会う事は無いのですか?
自分がそうだったからという訳ではないですが、やはりそうやってギリギリの限界で夢を掴もうとしている人、一生懸命努力してい人には応援したくなるのが人情って奴ですか。 そういう若い人にまた出会いたいものです。みんなアクション起こそうぜ!
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1月 11th, 2009

とうとう雪が降りました。
昨日もチラホラ降ってはいましたが今日のは「吹雪」でした。こんな寒い中、外で集合写真を撮るのもお客様にも新郎新婦にも申し訳ない気持ちでいっぱいになってしまいます。会場側のセッティングにもよると思いますが、ちゃんと室内の「写場」で撮影している式場もあるのに、ここの式場を選んだばっかりに外で凍えながら撮影なんてきっと大きなお世話なんでしょうが、個人的に心が痛みます。
昨日今日と寒い中、結婚式を挙げた方は多かったですね。
寒い中ほんとうにおめでとうございます。
昨日は前職場の先輩の息子さんが結婚されて、うちは写真と映像を受け持っていたのですが、もう前の会社を辞めてから11〜2年になるというのに、息子が結婚するんや〜ってちゃんと僕を訪ねてくれるのです。本当に嬉しかったです。残念ながら昨日の本番は他の式場へ行かなくてはならず、先輩であるおかーさんと一緒に感動するまではできませんでしたが、 心の中で感じてた通り、良い結婚式になったと後でおかーさんからお礼の電話連絡をもらいました。
僕らは本当に良い仕事をさせて貰ってると思います。
みなさん、本当にありがとうございます。
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1月 9th, 2009
今日はビジュアルアートグラフィックス、アッシュ、アンフィニ∞ウェディング、フォトスタジオDD、日頃お世話になっているブレインズさん二十数名で合同新年会が開催されました。とにかくわかりにくい場所でなかなか全員勢揃いせず、全員が集まったのが定刻より1時間押し。
座敷に座って食べるフランス料理という事で、みなさん席を離れることはなく、大人しく食べてたって感じでした。みんな美味しいと言ってましたが、「マジで?」というのが本音でした。みんな美味しいもの食べてなさ過ぎ(笑) あれで飲み放題つけて5200円なら焼き肉屋でたらふく食べた方が旨かったんちゃうかな(笑)期待していただけにちょいと残念でしたね〜
今年は丸亀三条に引き出物やプレゼント、ネットショッピングの商品を出荷する配送センターとDDは愛媛県松山市内に新店舗のオープンを予定しておりそれに向けてただいま準備真っ盛り中です。来年は・・・と、不景気を理由に背中を丸めていても仕方がないので、ミズグチの得意戦法でもある、景気が悪いときこそ「攻める」をやっていこうと思っています。
たった一人から始まった会社も紆余曲折を経て二十数名の生活を守る身になりました。今後ますます発展していくしか道は無い状態ですが、自分には「背水の陣」が大好きです。追い込まれると燃えるタイプなので、常にギリギリの所で最高出力を発揮していくつもりです。
今年も一年どうぞよろしくお願いいたします。
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