そんな未来を感じさせる出来事がここ数日僕の身近で起こってる。TVニュースの世界がどうなるのか〜なんて事はあまり毎日の僕らには関係ないけど、少なくとも目の前のブライダルの業界が揺れに揺れているとすれば毎日の僕らはとても穏やかではない。何がどうなっているかは、実際事実はまだ闇の中であり、いくつもの〝噂〟が飛び交ってる状況。根も葉もないのだろうか、火のないところには・・・だろうか。真実は一つしかないのだから、誰かが嘘を言っているのかも知れないね。
しかしながら僕はその〝真実〟に全くを持って興味がない。ことブライダルの中の話ならなおさらの事で、何処で誰がどうなろうとあまり関心がないのです。少なくともミズグチの中では〝未来予想図〟は数年前にすでに出来上がっていて、景気がどうとか何をどうすれば儲かるのか・・・とか、そういう観点で自分の未来を設計するのがとても苦手なので、いつも通り「自分は何をやりたくて何処へ行きたいのか?」だ。自分を突き動かせるモノ。情熱の全てを賭けてやるだけ。
二年半。これがミズグチの定めた制限時間。
僕は文句を言いながら仕事する人が大嫌いです。
「じゃ辞めれば?」いつもそう言います。自分自身が選んだ仕事に言い訳する必要なんて無いと思ってます。世の中にはその仕事につきたくてもつけない人もいます。自分の好きな職につけた人はとても幸せだと思うのです。
そして、向上心の無い人も少し嫌いです(笑)向上心の無い人はそこ止まりです。そこ止まりの人は成長がありません。成長がない人は10年経っても同じ事しか言いません。そして10年前と同じ事しか出来ません。
全てとは言いませんが、残念ながら一部のブライダルをウラで仕切ってたりする人は世間で言われる〝おじいちゃん〟や〝おばあちゃん〟の年代だったりもするわけです。今の現状に文句を言いながら。この業界は大丈夫なのか?本当にそう思うこともあります。写真屋が写真で食えなくなる時代なんて目の前に来てます。ビデオ屋さんがビデオで食えなくなる時代はもう来ました(笑)今から何をどう頑張ったって手遅れですよ(笑)
本気で生き残りたいと思う方がいるなら、僕と一緒に明日を考えてみませんか?




