
今日、新人君達が入社した。そして会社至上はじめて〝入社式〟をDDスタジオで行いました。代表取締役のあいさつと言われ、久しぶりに緊張しましたなぁ~(笑)肩書きで呼ばれることは滅多にないからねぇ~。新人君は女性ばかり3名です。うちの総勢スタッフ(司会も含め)はこれで13名中10名が女性で、完璧なる女性上位の会社になってしまいました。
でもコレも予想通りというか、僕はいつか言ってました。「今からは女性が会社や仕事の舵を取っていく時代になる」と。確かにここ数ヶ月何人も男性とも面接しましたが、女性スタッフも言うように「男は〝へたれ〟が多い」です。ほんとそう思います。ちょっと仕事がしんどいとか休みが少ないとか、失敗が許されない結婚式のお手伝いが当社の仕事です。もしも失敗したらあなたはどう責任取りますか?と言うと必ず向こうから〝辞退〟してきます。失敗しないように学習する回路は持ってないのでしょうかねぇ。
いま、どんどんスタッフを増やす努力をしています。淀んだ空気に新しい風を送り込むがごとくに。全てを一新しようと思ってます。理由はたくさんありますが、僕たちはもう、写真館という枠では窮屈になってしまった事が一番大きいでしょうか。
一昨年イオン綾川にアンフィニ∞ウェディングというプロデュース会社を手に入れ、そこの主催で今月21日に丸亀中津万象園コロボックル広場で甲冑を着た結婚式〝甲冑結婚式 IZA祝言〟というイベントを開催するのですが、甲冑製作会社と何度か打ち合わせを重ねているうちに、四国の総代理店にというお話をいただいたのです。
四国中の式場やホテルでの結婚式で甲冑を着たいという方から発注があれば、アンフィニ∞ウェディングが四国総代理店として手配から準備、着せにもいきますというめちゃくちゃ嬉しいお話なのです。やりますやります!やらせて下さい!なんせ僕は戦国大好きですから身に余る光栄です。
しかも、その甲冑結婚式の後の披露宴は当ホテルが全面バックアップしますと言ってくれるホテルが現れたりと話は予想もしない所へと大きく膨らんでいったのです。そんなこんなもあり、ブライダル以外にも農業(ファームパーク)の設立やニート君達へ仕事の提供だったり、もっともっと広い分野で世のため人のためになる事を目指していく会社へと発展させるために、新しい感覚を持つ人達ともっともっと出会わなければいけない時に来ていると自覚しているのです。
先日も茨城県のある式場からラブコールをいただいたので、伺ってきました。バンケットが四つもある式場でキレイで感動しました。話の内容はあらかじめオーナー様とお電話でお話しさせてもらっていました。ズバリ「DDの映像が欲しい」とおっしゃってくれました。
残念ながらこの日はお互い合意までは至りませんでした。特に問題があった訳ではありません。ただ僕は、ある男性にそこの仕事をどうしても任せたかったのです。ただそれだけのために茨城までいったと言っても過言ではありません。が、当の本人は少し他人事??のような感じでしたが(笑)この話がまとまるもまとまらないも、彼の仕事への情熱次第だと思ってます。
そうやって〝偽善〟だと思われても良いんです。自分のためだけに、自分の未来のためだけに頑張るって事に張り合いを感じないというか、やってても嬉しくないっていうか、誰かのためだと思えるから僕たちは四月の桜のシーズンに、約3週間休み無しでも撮影ができるのだと思うのです。それで誰かが喜んでくれるから。
だからいんな方達がラブコールくれたり、応援してくれるのだと信じています。けれど、どうしてもやっている事が派手なので誤解されることや批判もまだまだ多いのかも知れません。でも、まだ批判されているならば、まだ頑張れって事だとも思えるのです。だからこそ行き着くとこまで行ってみよう。今は素直にそう思えるのです。
出来るか出来ないかを始める前に決めてしまうなら初めから夢なんか見るな
やったこと無い事をやる事が怖いなら初めから社会なんかに出てくんな
いま、頂点極めてる偉人達も最初はみんな素人だったんだから。