2010年1月 のアーカイブ

Macの中でWindows7 !?

2010年1月29日 金曜日

すでに今年も早くも一ヶ月が終わろうとしてます。

何やった?30日。新年会やった人もいたり、新年の目標を立てたりした人や、おね〜ちゃんと羽子板やって、顔に墨塗って遊んだり・・・・失礼。
皆さんの中でいろいろな新年があっただろうと思います。私、何をしていたかと言いますと、「全く記憶していない」くらい他ごとにかまけていました。

個人所有のMacPROの中にWindows7をインストールしてました。今の人達には案外理解可能なことかも知れませんが、私のようにもう15年も前からMacとつきあっている古い人間には「Macの中でWindowsが走る」って事が、政治的にもマイクロソフトのビルゲイツとアップルのスティーブジョブス、それぞれのファンがそれぞれの師こそが上等!と崇めていた時代をくぐった私にとって、ほんとうに信じられない出来事なのです。

ほんの数十分でインストールは終了。ふつ〜に動いています。64ビット版なのにふつ〜に。凄いことです。

信じられない事といえば、F-1界でのカリスマ、ミハエルシューマッハの現役復活でしょう。それだけでも凄いニュースなのに、復帰したチームはなんとフェラーリの宿敵であるメルセデスベンツです。すでにヨーロッパではミハエルシューマッハを起用して新型ベンツのCMが流れているらしいです。怒った跳ね馬たちの怒りは何処へ?です。 やることが凄いですね〜外人って。

今年はそんなサプライズな事が意外と多く身の回りで起こりそうな気配を感じています。また、自分自身で「起こそう」とも思っています。立場上、私は色んな人に色んな事を言われたり、陰で批判されたりします。何年か前には「警察に捕まった」とか、「有力者と組んで新しいビジネスを立ち上げる」とか、去年は「新しい式場を作る」とかの噂もありました(笑)その中には大笑いしてしまいそうな嘘もあるだろうし、もしかしたら本当の事もあるでしょう。しかし、私の中ではそんな事はもうどうだっていいのです。自分が今まで全てを捧げてきた醜い欲と見栄で作られた虚飾の世界からはもうじゅうぶん足を洗った気でいます。すでに私にとって大切なことは、今までとは違う世界で本当にお客様に喜んでもらえる仕事が出来ること。そんな環境ともう一度同じ夢を見られる仲間を一から作り直す事です。

どんなに頑張ってもお互いあと10年。その時にもう一度会い、思いっきり鼻っぱしらををへし折ってやろうと思ってます。

いつもへらへらしてますが、やっぱり何処かでストレス感じながら毎日を生きています。拳を握りしめて「我慢」する事だってあります。みなさんと一緒です。だから、自分だけが人より劣るとか、自分だけが上手くいかないとか言わずに一歩ずつ前へ踏み出していきましょう。もう、誰かと比べたりするの止めましょう。悔しかったら見返してやればいい。一緒に進んであげるから。周りは守ることしか考えてない人ばっかり。まだ何もやってないのにね。

私の知り合いにずっと差別やいじめを受けてきた人が居ます。身体的な理由でずっと人と距離を取ってきたし、コミュニケーションもままならないまま、大人になってしまったけれど、その彼が全てを克服して今年「古民家カフェ」をオープンさせると言っていました。「強いなぁ〜」って。すごいなぁ〜って。五体満足で暮らしてる私たちが見習わなければいけないなぁ〜と考えさせられます。

新撰組

2010年1月25日 月曜日

なぜ今、新撰組なのか?

答えは簡単。NHK大河ドラマ「翔ぶが如く」の西郷隆盛や大久保利通。「篤姫」薩摩藩からみた徳川家だったり、長州の桂小五郎、今年の大河「龍馬伝」での土佐、坂本龍馬などなど、幕末を生き抜いたヒーロー達が〝尊皇攘夷〟を唱え、それぞれがそれぞれの立場で開国か否か・・・武家か公家かで争い続けてるのが幕末。最終的には幕府は倒れ、新政府が国の舵取りをするわけだが、その新政府こそ、新撰組と共に戦った薩摩藩だったりするわけで、そこにはそれぞれの〝正義〟があり、裏切りもあり、龍馬の説得に応じ、日本の未来、行く末を考え同盟を結んで正義が変わった藩もある。でも、自分の正義を最後まで掲げて命を落としていったのが新撰組であり、最後まで芯がブレなかったために英雄と称され、今もなお語り継がれている。

NHK大河ドラマには、各方面から描いた〝幕末〟の作品があり、とうぜんそこにはそれぞれの考え方と正義がある。そこから学ぶことは意外と多い。「物の見方には両方の言い分があり、両方に正義がある」だから片側からの意見や言い分だけで物事を判断したりしてはいけない。会社で言えば、「誰々さんがこんな事してました。注意して下さい」と言われた時に、当然その人に事実を確認するだろうが、ちゃんと訳と理由を聞かなくてはいけない。ちゃんと理由を聞けば「なるほど〜仕方がないな」と思えることかも知れないし。

人の上に立つ者として、「聞く耳」を持つことは大切だ。おもしろい話を一方的にして「俺はオモシロい。コミュニケーションばっちし!」ってうつけ者は案外多い。コミュニケーションの基本は聞く力だ。一方的にしゃべることではない。更に自分は正しい、自分を正当化するために人を悪く言う人は意外と多い。それを聞いて何人の人が納得してくれるのだろうか。育ちが悪すぎると見透かされるだけではなかろうか。

ミズグチの〝師〟と仰ぐ人物の中にも、人を蹴落として自分が生き残ろうとするタイプ、人の悪口ばかり毎日毎日言いながら「だから俺の考えは正しい」と洗脳し続ける人もいる。そういう人は人を全くといっていいほど褒めない。大きな仕事をやってきた凄い人だけど、人間の器の小ささに、その人が関わる仕事にすら興味が持てなくなる。人のせいにはしたくないが、モチベーションが下がるのも上がるのも「人」次第なんで、コレばかりは仕方ないと思ってる。

一生懸命仕事して、ある程度の収入を得て周りから立派だとあがめられても、器の小さな人間は死ぬまで人から悪口を言われ続ける。恨まれ続ける。新撰組のように自分を貫いた人間は何年何十年、何百年経っても語り継がれるていく。英雄として。

今の現代を生きる悩める若き獅子たち。僕らがやらなければいけない事や、目指すべき道が間違っているとは思えないかい??お金儲けよりももっともっと大切な事を先に知るべきだ。

聞く耳。聞く力。そして想像だけで答えを出してはいけない。
答えを出すのは、君自身が感じてからだ。

2010・春

2010年1月21日 木曜日

冬の間、水をやっても葉っぱの成長はなかった。

寒すぎるだろうと、メダカも部屋の中に入れてあげた。

すると、みるみるうちに新しい芽が出てきた。

冬眠していたメダカ達も元気に泳ぎだした。

生き物たちはみんな一足早く〝春〟を感じているんだな。

人間だけだよ。

寒い寒いってまだストーブの前やこたつから出てこないのは。

人が一番鈍感で、順応できない不器用なのかもね。

※うつ君、メダカの水は早々に換えるとしよう。

遅い“アケオメ”になりました。仕事

2010年1月20日 水曜日

あけましておめでとうございます

早いもので今年2010年も早くも20日過ぎてしまいました。年末に第2サーバーが逝ってしまいまして、アンフィニウェディング系のHPやSNSデータを一瞬にして失うという惨劇がありました。まぁまぁ笑えない事態ではありましたが、何とか完全復旧まで今月いっぱいかけて戻せそうな感じです。今回の教訓として、サーバーに使用のPCはすべてHDを交換。しかも外付けHDを増設し定期的なバックアップと二段構えです。

「やってなかったの?」って今言いましたか?

はい。やってませんでした。

だからやりました。今度のサーバーは大丈夫だと思います。皆様にも大変ご迷惑をおかけしました。と、いった所で本年もアンフィニウェディング及びフォトスタジオDDとミズグチコウジをよろしくお願いいたします。