‘写真’ カテゴリーのアーカイブ

何でもそう。10年で一区切り。

2010年9月3日 金曜日

「夢は逃げない。逃げるのはいつも自分だ。」昨日久しぶりに高橋歩の本を買った。もう5〜6年前になるかな。スタッフが絶賛してたので、借りて読んでみた。心が熱くなる珍しいタイプの本だった。彼のブームの時には彼の本を読みあさってた。今でも〝仕事〟に対する考え方や、生き方は彼に教わったところがあり、40歳過ぎてもいまだにリスペクトしてるなぁ〜って我ながら感動。 (続きを読む…)

魂はまだ腐りきれず。

2010年8月27日 金曜日

いやぁ〜暑いです。昼間は地獄のような暑さですね。熱中症に気をつけていますか?ちゃんと水分取れていますか?若い人よりも初老を迎えた僕らくらいの年齢の人は、身体に水分を溜めておけないらしく、水分補給は生命線だそうです。気をつけましょう。でも、朝晩はとても過ごしやすくなりました。もう秋ですからね。

今年も会社の決算月、それも8月末になって、とても嬉しい話がいくつか入ってきました。 (続きを読む…)

俺の〝うだつ〟は上がらぬまま。

2010年8月17日 火曜日

先日、高松のときわ街商店街でGABOMIさん http://twitter.com/GABOMI_PHOTO の写真展をやっている事をツイッターで知ってたので、見に行くことにしました。そう最近のお気に入りのフォトグラファーはこの方なんです。実際に本人を見たのは2回くらいしかなくて、年齢は知りませんが、とにかく女性で「写真で何かを訴えたい」って気持ちがガンガン前に来るっていうか、頑張ってるっていうイメージがあって、彼女の作品を見ていると「元気が貰える」そんな気になれるのです。

何でも技術先行型の人間ばかりで、「出来るようになったらやる」とか、「教えてくれないと出来ない」「お金くれなきゃやんない」っていうようなタイプばかりな「エセ・アーティスト」が多い中、彼女は自分の身体でぶつかって、凹んで、またやり直して、学んで、立ち上がる・・・って事を常に繰り返している〝人間臭ささ〟みたいな所がとても好きなんですね。ツイッターのツイートみてるとそんな事を常につぶやいています。

(続きを読む…)

夏のつぶやき

2010年8月15日 日曜日

この夏はずっとイライラしている。
何に??きっと理由はわかっている。でもこれは自分自身で解決しなければいけない問題だと思うから。あまりにイライラし過ぎるので自分ではこれを〝更年期障害〟というふうにまわりに理解を求めている(笑) 病気のせいにした方が楽だ。

そのイライラ解消に今年はツイッターなるものを覚えて、つぶやいている。
案外いろんな人がフォローしてくれたりしていつの間にか (続きを読む…)

GOOD-BYE

2010年6月28日 月曜日

もう10年連れ添った仲間が家庭の事情で会社を去る事になった。彼は常に側にいて、常に味方で、ケンカもしたけど仕事では常に助けてくれた。そんな彼が居なくなるなんて全く実感無かったけど、今日送別会をして〝お別れ〟をすると「ほんとにいなくなっちゃうんだなぁ〜」って感じた。彼が去るまであと三日。彼にはどんな言葉よりも「お疲れ様」そして「ありがとう」を贈りたい。

出会いは永遠では無い。夫婦でも恋人でも家族でも同じです。いつかは別れがやって来る。別れが来ることを知っているから、一緒に居られる時間を精一杯楽しめるように努力するのだと思う。でも、実際はそう感じながら生きている人は少ないものです。別れが来たときに「もう少し時間を大切にしておけば・・・」と後悔したりするものです。

会社をやってると普通の人よりも〝人との出会いと別れ〟は多いと思います。更に人の醜い部分や普通なら見せなくても良い部分も見せなくちゃいけない時もあったりして、信頼関係や友情が壊れてしまったり・・・。いわれのない誤解をされてしまったり・・・。だからこそ僕は、一期一会の精神で人との出会いを大切に、あなたと過ごせる時間を大切に。と、誰よりもそう思うのです。

厚労省就職支援セミナー

2010年6月23日 水曜日

今年3月まで厚生労働省が提唱する就職支援セミナー「魅力アップセミナー」の非常勤講師をさせてもらってました。前回の講座のおもしろさを評価してもらえたのか、他にやる人が居なかったのか(笑)二期目もオファーを頂きまして、昨日22日よりまた1年間お世話になることになりました。

さて、ここを訪れる生徒さんの中には人間恐怖症で社会復帰できなかったり、ユメを描いてても実現する術を知らなかったり、人生をどう進めばいいか解らなかったりする人がいます。私たちが普通に生活していれば、きっと出会わなかったであろう人達が目の前に居ます。これが時代の現実なんだ・・・。

今日の生徒さんは9名。いつもよりまぁまぁ多い方です。今日から毎週火曜日に2時間全5回。時間にして1ヶ月少々しかありませんが、これだけの時間内ではとうてい大した事は教えることは出来ません。 でもほんの少し、心の片隅で「背の高いチャラチャラした奴がこんなこと言ってたよな」そんな一言が誰かの心の支えになってくれれば、講師を引き受けた甲斐があるのかな~そう思います。

彼らは普段きっと人に会う事もなく、社会から離れた所に身を置いているいるのだろうけど、「自分を変えたい」、「今のままではいけない」そんな思いで勇気を振り絞りこの教室に足を運んだのだと思います。これもまさしく「未来への第一歩」だと思えるのです。どっちの足を踏み出せばいいのかきっとなにかヒントを与えてもらいたくて、朝早く起きて家から出てきたのだと思います。コミュニケーション上手くできないから言葉に出来ないだけ。こうしたい。ああしたい。こうして欲しい。知りたい。教えて。沢山のヘルプを上手く伝える事が出来ないだけ。

彼らに何を押しつけるわけでもなく、ただ、自分が歩んできた道を隠さず全て話します。10年社長をやっている事。年に何度も海外へ行くこと、欲しいモノは必ず全て手に入れる事、仕事が大好きな事、人が喜ぶ事が好きなこと。内容は何でもいいんです。大切なのは教科書片手に机の上で物事は進まないってこと。今、外で起こっていることに対応していく力が何よりも必要だと思っているので、生(LIVE)の嘘のない話を伝えていくのがミズグチの使命だとおもってます。

これら全てのチャンスはすべて「人」がくれたもの。
何処の誰だかわからないミズグチに期待してくれた人が居たから応えようとした。これが「コミュニケーションの原点だよ」って毎回毎回繰り返しています。家でいたって未来のドアは開かない。未来への鍵は誰かが持っているはずだからと伝えます。

「楽しいこと、楽しかった事を必ず見つけてきて」必ず帰りに全員に宿題です。ミズグチは、楽しいことは自分で捜す以外に無いと思っています。誰かが楽しませてくれるとか、他力本願では未来は開けないと思っています。だから自分で捜す努力が必要だと思うのです。楽しいと思えることこそが心が動いてる証拠で、楽しいと思える事が出来れば、ポジティブに考える事も出来ると信じています。

また1年。思いが伝わらなかったり、次回から来なくなったりする生徒がいると当然ミズグチは凹みます(笑)でもそうやって自分もまた学ばせてもらっているのだと思ってます。頑張ります。

一目惚れ

2010年6月20日 日曜日

今日、沖縄から届いたランプ。
なんだろう・・・この緑の色に惹かれた。
まさに衝撃的な一目惚れ。

沖縄。再び。

2010年6月20日 日曜日

美ら海水族館の更に奥に〝備瀬〟というちっちゃい町がある。そこには〝ふく〟という木がたくさんあって、風害や塩害にも強いため、台風シーズンには防風林として、しっかり家を守ってくれる、まさに福の木があるのです。そこが数百メートルにわたって並木道になってて、ちょっとした癒しもあって、観光地になってるみたい。CMやロケ撮影にも使われてるまさに〝旬〟な場所なんです。

たまたまネットで見つけたのですが、その一角に150坪くらいで土地が売られてるんです。な〜んだか急にピピピっと来まして、なぁ〜んとこの土地をミズグチ自ら数日前に見に行ってきました。そして今日さっき帰ってきました。そう私ミズグチは沖縄から帰国したばっかりです。恐るべき行動力でしょ(笑)

ん?土地を買って何をするのかって?

これが日本なのか?って疑うくらいゆっくり時間が流れる沖縄。
沖縄でもココは北のはじっこ。ここまで来れば、若い人達はあまり見かけない。そして時間さえも忘れてしまうくらいのんびりした空気が流れてる・・・そんな大人の男性や女性達が沖縄時間を楽しめる空間。ビジネス戦士達がヘトヘトに疲れ果てる。人間関係に疲れ、恋や愛に疲れ、思ってたよりも上手くいかない人生の途中で出来たほんの少しのキズを癒して、元気になって、至福の時間を過ごして貰える空間を作ることが出来れば嬉しいなと思ってます。

いつになるか約束はできないけど・・・

ミズグチが何か人のために出来ること。誰かのために出来ることの究極はこの計画を実現させることなのかな・・・と思ってます。このプロジェクトに沢山の仲間を引っ張り込んで必ず成功させてみせます。応援よろしくお願いします。

トコトンやろうぜっ

2010年6月1日 火曜日

六月になりました。2010年ももう半分やってきました。去年からたくさん企画を考えた一つに、うちのスタジオDDの〝男子企画第二弾!〟「龍馬になる」てぇ〜のがあります。そのサンプル撮影をやっと行いました。おそいっ。コレはDDが生まれてからの伝統ですが、うちはとにかく動きが遅いです(笑)まぁ〜スタッフ全員ミズグチの思いつきに付き合わされているので「どうすればいいの?」とあたふた時間がかかるのも無理もないですが・・・

で、サンプル・・・めっちゃ格好よくなくないですか?ミズグチ的には大好きなんです。企画の目的としては何が何でも福山君の龍馬を超えようって事でポージングや撮影の仕方、最終グラフィックスなどを凝りに凝ってます。巷の衣装屋さんでは「龍馬の衣装貸します」的な事言ってるみたいですが、普通の紋付きに坂本家の家紋だけ貼ったなんちゃって龍馬だそうです(笑)最終こんなかっちょええ龍馬になれるのはDDで写真撮った人だけだなぁ〜と自負しております。

実はこのDDで使われてる龍馬の衣装、東京にあるNHKが発注している仕立屋さんで福山君が着る奴と全く同じ生地でデザインされていて本物とまっつくついってのが〝ミズグチのこだわり〟だった訳です。刀やピストルの小物も全国から集めたレプリカです。しかも今、〝ブラック龍馬〟なる黒い紋付袴も制作中。

龍馬好きの方ならこの上ない至福のワンカットを製作したいと思っておりますので、ぜひDDまでお越し下さい。

いつも思うのです。どうせやるなら〝トコトンやろう〟って。誰かに強要する気は毛頭無いですが、自分自身がトコトンやらなければ気が済まないタチなので仕方ありませんね(笑)しかしとても残念なのはミズグチよりも若いクリエーターに、トコトンやるやり方を知らない人達が多い事。田舎気質なのか「コレが人のあり方」「商売のあり方」って感じで〝人とつるむ〟事を手本としてる事。サラリーマン辞めて自由にモノを創れる環境を創ったにも関わらず、また意味不明な集団に入り、飲めない酒を酌み交わし、人の顔色伺いながらつるむんですね。

あと半年でDDは10周年を迎えようとしてます。10年やれた事がすごいんじゃなくて、10年で学べた全ての事をありがたく思うのです。やりたかった事、やろうとしてる事、10年前と何一つブレる事無く来られました。納得がいかない事も、人とぶつかっても、モノや人に対してもブレる事無くトコトン貫いてきたから来られたのかなと思ってます。

あきらかに、この龍馬のサンプルやこの企画、前回の甲冑結婚式、次回の企画などなど、ミズグチが10年かかってたどり着けたモノだと思ってます。

そうやってまずは自分たちが楽しむべき。自分たちが笑顔じゃないと、お客様が楽しめる訳がない。そうやって10周年、そのまた先もトコトンを貫きながら進んで行けたらこれ以上の幸せはないでしょうね。

未来予想図

2010年4月16日 金曜日

時代は大きく変わろうとしている。

そんな未来を感じさせる出来事がここ数日僕の身近で起こってる。TVニュースの世界がどうなるのか〜なんて事はあまり毎日の僕らには関係ないけど、少なくとも目の前のブライダルの業界が揺れに揺れているとすれば毎日の僕らはとても穏やかではない。何がどうなっているかは、実際事実はまだ闇の中であり、いくつもの〝噂〟が飛び交ってる状況。根も葉もないのだろうか、火のないところには・・・だろうか。真実は一つしかないのだから、誰かが嘘を言っているのかも知れないね。

しかしながら僕はその〝真実〟に全くを持って興味がない。ことブライダルの中の話ならなおさらの事で、何処で誰がどうなろうとあまり関心がないのです。少なくともミズグチの中では〝未来予想図〟は数年前にすでに出来上がっていて、景気がどうとか何をどうすれば儲かるのか・・・とか、そういう観点で自分の未来を設計するのがとても苦手なので、いつも通り「自分は何をやりたくて何処へ行きたいのか?」だ。自分を突き動かせるモノ。情熱の全てを賭けてやるだけ。

二年半。これがミズグチの定めた制限時間。

僕は文句を言いながら仕事する人が大嫌いです。
「じゃ辞めれば?」いつもそう言います。自分自身が選んだ仕事に言い訳する必要なんて無いと思ってます。世の中にはその仕事につきたくてもつけない人もいます。自分の好きな職につけた人はとても幸せだと思うのです。

そして、向上心の無い人も少し嫌いです(笑)向上心の無い人はそこ止まりです。そこ止まりの人は成長がありません。成長がない人は10年経っても同じ事しか言いません。そして10年前と同じ事しか出来ません。

全てとは言いませんが、残念ながら一部のブライダルをウラで仕切ってたりする人は世間で言われる〝おじいちゃん〟や〝おばあちゃん〟の年代だったりもするわけです。今の現状に文句を言いながら。この業界は大丈夫なのか?本当にそう思うこともあります。写真屋が写真で食えなくなる時代なんて目の前に来てます。ビデオ屋さんがビデオで食えなくなる時代はもう来ました(笑)今から何をどう頑張ったって手遅れですよ(笑)

本気で生き残りたいと思う方がいるなら、僕と一緒に明日を考えてみませんか?